はじめに

最初に「当ブログの注意点」をよく御覧ください。

2016年12月21日水曜日

7例目までのまとめ、ビタミン・ケトン療法。

ビタミン・ケトン療法、
7例目までの簡単な症例報告です。


症例1-5までの詳細はコチラの動画を。




症例1
肺癌、ステージ4。
腫瘍マーカー低下。



症例2
胃癌、ステージ4。
CTにて30%以上の縮小。
リンパ節転移も不変から縮小。



症例3
肝臓癌、ステージ4。
通院困難にて短期間で治療中断。他院へ。



症例4 
原発巣は縮小。看取り。
大腸癌、ステージ4。
炎症反応が初診時より高く、さらに上昇し看取りに。
炎症のコントロールについての課題が明らかに。



症例5
多臓器不全で短期間で看取り。
大腸癌、ステージ4
初診時より、呼吸不全、肝不全、心不全、腎不全があり短期間で看取りに。



症例6
肝細胞癌、ステージ2。
初めてのステージ4以外の症例。
CT上、サイズは不変であったが、2週間で腫瘍マーカー低下。





症例7
大腸癌、ステージ4。
1週間で腫瘍マーカー低下。
CEAが、7.7から、5.6。
CA19-9が、324から239。


この治療は、

夏井 睦 先生
江部 康二 先生
宗田 哲男 先生
新井 圭輔 先生
藤川 徳美 先生
「パラダイムシフト好きの外科医」先生

(私が知り得た、お会いできたetcの順に記載)

上記の偉大なの先生方の先進的な取り組みなどがなければ、ここまでに至りませんでした。



本当に感謝しております。
ありがとうございます。



以上、7例目までのまとめでした。

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