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2015年7月16日木曜日

失敗と学び

今回は、失敗と学びと態度について。




丁度、今回のテーマが上の写真の通りです。

「失敗とは成功の反対ではない。失敗は成功の一部である。」



私は大変、調子に乗りやすいので、大変しばしばお叱りを受けます。
周囲の皆様、いつもお手数をお掛けしております。



調子に乗りやすいのはさておき、失敗は多い方です。



糖質制限 関連講演でも一部、話した内容です。

糖質制限 関連講演







失敗しない人とは、どんな人でしょうか?

失敗しない人とは、何もしない人です。

いつも同じ事しかしない人です。

そんな人、周りにいませんか?



能力の範囲内で「安全」な事しかしません。
失敗が怖いからです。



その人は、つまらなさそうな顔をしているハズです。
愚痴っぽいかもしれません。
同じ事ばかりしているのだから、当たり前ですね。

また、失敗を恐れ、不安そうにしていたり、ピリピリしているかもしれません。




「失敗しない」と言っている人は「何もしてない」と言っているのと同じです。

私は、全く尊敬しません。




失敗しない人の人生は「失敗への恐怖」に支配されているとも言えるでしょう。

いつもアレコレ心配して、怯えています。

「ああしたい、こうしたい」、と言いながら「でも無理」と言って、何もできません。




無理と決めたのは誰でしょうか?

恐怖に支配された自分です。


自分で自分を縛るのは、もう、やめませんか?






成功した人は2パターン

では、既に成功した、という人は、どんな人でしょうか?

これは2パターンあります。


1.まぐれで成功したパターン

大した失敗もなく、初回で成功した場合です。

基本的に調子に乗っています。

おごり高ぶっています。

見れば一発で分かるハズです。



そして、既にこの時、次にくる大きな失敗の準備を自分でしています

浮かれていて脇が甘くなっています。

こういう人になりたいでしょうか?




2.失敗を繰り返して成功したパターン

この方々は謙虚です。

失敗する事と、失敗から学ぶ事を知っています。

そして自分は失敗する、という事を知っています

なので謙虚です。

私はこういう人になりたいと思います。


また、成功に失敗はつきものと知っているので、失敗を織り込んだプランを考えます。

そして保険をかけてリスクに挑みます。



では、その成功の回数を増やすには、どうしたら良いでしょうか?





成功を増やすには?

成功を増やすには、トライする回数を増やせば良いです。

何度もトライして、失敗を増やすのが必須です。

その失敗から学び、成長することで、成功しやすくなります



早く成功したい人は、どんどん早く失敗すればいいのです。



例えば、自分が営業の仕事で成績を上げないといけない、という場合。

営業成績を上げたいなら、どんどん営業をかけて失敗をして、そこから学ぶという事が必要です。






それでも足りなければどうしたら良いでしょうか?


例えば、社会に貢献できるようなボランティアに参加して、寄付のお願いをして失敗の経験を積めば良いのです。


ここまでやる人を見たことがあるでしょうか?

もし見たことがあるなら、その人が急激に成長していくのを見るでしょう。
営業成績も上がっていくでしょう。


もちろん、大変です。
悩みます。
落ち込みます。

しかし、最も学べます



学ぶのには手間暇かかります。

学ぶのに、お金はもらえません。

ただ働きして学ぶのです。








中間は忘れられがち?

これらはよく聞くハズです。

給料を貰って働く。
お金を出して、研修やセミナーを受ける。


ここまでは、よく聞く話です。
周りにもいるでしょう。

お金を払って、研修やセミナーを受ける人は、やや意識が高いと言えます。



ですが、タダ働きの事は皆、思いつかないのです。


単に話を聞くだけより、実体験した方が多く、深く学べます

そして忘れません



喜んでタダ働きをするかどうかで、成長するかどうか、かなり違ってきます










さて、ここまで読んで疑問に思うでしょう。

なぜそこまでするのか?

これは、当然、人それぞれです。

私の「なぜ」は上記講演でお話しました。

糖質制限 関連講演

目の前の人を助けられない、何もできない、そんな風に「悔しいのはもう御免」だからです。



心の底から沸き上がる「なぜ」があります。

だから、そこまでできます。

もう悔しい思いをしないために、全力を尽くせます。

失敗してもかまいません。

恥をかいてもかまいません。

そんなつまらない事より、「悔しいのはもう御免」の方が優先します。



これは非常に個人的な理由です。

しかし、個人的かどうかは関係ありません。
自分にとって意味を持つかどうかです。
そして、その理由がどれだけ強いか、です。







非常に強い「なぜ」を持つ

逆に言えば、そこまでできるような非常に強い「なぜ」がないと、そこまで出来ません。

ですので、心の底から「これだけはしたい」という事をしましょう



恐れや不安に支配されるのではなく、本当にしたいと思う事をしましょう



つまらない事をするのではなく、人生でコレだけはしたい、という事をしましょう




と言っても、アレコレどうしても心配してしまう、という方も多いでしょう。


これについて講演もしています。

今に集中!


医療安全の講演の中で話しました。
ミスやストレスを減らす方法として最適です。




自分の心に嘘をついて、騙しながら生きるのは終わりにしましょう

これの為なら全力を尽くせる、どんな苦労だってかまわない、そういう事に力を注ぎましょう。






リチャード・カールソンさんって?

そして、さらに下記のオーディオブックが5000円程度で、とてもお勧めです。
リチャード・カールソンは、ストレス分野において世界最高とも称される心理学者です。
本当に安い投資です。

ダウンロード販売ならこんな感じ

CDで買うにはこんな感じ



これを、ひたすら聞き流して聞くと良いです。
私も、もう何度も聞いています。
通勤、通学、家事などしながらで良いのです。

自分が聞きたい内容の所は自然と耳が向きます。
頭に入ってきます。



ストレスが減り、やりたい事が見えてきます。
そして、今まで自分を阻んでいた考えから自由になれます。
本当にやりたい事が浮かびます。


あ、別にここの回し者ではないですよ(笑)




以上、失敗と学びについてでした。





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