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2015年7月17日金曜日

続・人前での話し方

人前での話し方の続編です





前回の「人前で話す方法」はコチラ。


今回はmini Tips編です。

前回の動画は何回も見た後が良いでしょう。




人前で話すのに一番大切なのは
「情熱」
です。




単なる情報伝達だけなら、文字の方が有用です。
見直せるし、変わらないからです。


では、話を聴く時のメリットは何でしょうか?

それは「熱」が直に伝わる事です。


逆に、人前で話す時には、いかに自分の「情熱」を伝えられるかがキモとなります。


そのためには、

1.分かりやすさ

2.飽きない工夫

3.自分の情熱を高める


この3つが大切です。




1.分かりやすさ

これは前回ので説明しました。
シンプルにする、という事です。


メインテーマを1つに絞る。

サブテーマを3つに絞る。


横道に逸れない。


コレです。




2.飽きない工夫

色々あります。

人の集中力は5分で切れます。

5分毎に何らかの工夫をすると、聞き手の集中力を保てます。


・復唱してもらう

・挙手してもらう


・実演する


・他の人に話してもらう(当てて話してもらう)



などです。




あとは、やってしまいがちですが、
レーザーポインターは使わないようにしましょう。



レーザーポインターが必要、という事は
その時点dえ、
スライドが複雑で分かりにくい
という事です。


ひと目みただけで、分かるようなスライドが良いです。




どこかを指し示す必要があるなら、
矢印でも丸でも、予め書いておけば良い
のです。


スライドに前もって記入しておけば良いのです。


手足はもっと有効に使いましょう。



ボディー・ランゲージは大切です。

大きく動かして、しっかり表現しましょう。





3.自分の情熱を高める

これには、元々、話す内容を自分の興味がある事にする、という事が大切です。

あとは、練習を繰り返す事です。

何度も何度も話していると、話す事自体が楽しくなってきます。

そして、関連する色々な事が自分の中から浮かんできます。

自分の中から浮かぶ事は、オリジナリティがあり、話す時に非常に現実味を帯びます。

説得力が段違いです。


例えば、「糖質制限 関連講演」で、質問に答えるシーンや、「なぜ」について話しているシーンなどは、まさにこの「自分の中から浮かんだ事」を話しています。


糖質制限 関連講演


自分の言葉で語るとは、こういう事です。
迫力が、情熱が違います。


最初は浮かばなくでも、何度も何十回も練習すると、自然に浮かんできます。

また、話す内容はどんどん変えていきましょう。
練習する間に、全く別物になる事も良くあります。



以上、人前での話し方の続編でした。







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